越こし文 青森ねぶた祭 編
¥880
広げた瞬間、机の上にねぶたが立ち上がる。
手紙で贈る、青森の夏。
「越こし文(おこしぶみ)」は、平らな一枚の紙が、受け取った人の手で立体的な“和”の世界へと起き上がる、ちょっと風流な立体レターです。
電話やメールでは伝えきれない想いを、封を開けるときのあのワクワクごと贈りたい——そんな願いから生まれました。
この「青森ねぶた祭 編」が描くのは、青森の夏を熱く焦がす、あの勇壮な大灯籠。
鋭い眼光の武者を中心に、炎をまとった青龍、夜空に浮かぶ三日月とふくろう、舞い踊る跳人(はねと)、連なる提灯、そして青森のシンボル「アスパム」まで——祭りの夜の迫力を、一枚にぎゅっと閉じ込めました。
ねぶた制作は、ねぶた師・手塚茂樹。
題材は「三日月祈願 山中鹿之助」。
戦国の名将・山中鹿之助が、主家の再興を願い、三日月に向かって
「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」
と祈った名場面です。あえて自らに苦難を求め、逆境に立ち向かう——その強い心が込められた、縁起の良い一枚。受験や就職、新生活など、何かに挑もうとする方へのエールにもぴったりです。
切り込みと折り筋があらかじめ加工されているので、はさみも糊もいりません。
折り筋に沿ってそっと起こすだけで、平面のねぶたが、奥行きのある立体のねぶたへと姿を変えます。組み立てる時間そのものが、贈る人・受け取る人どちらにとっても楽しいひととき。
裏面にメッセージを書けば、手紙としてそのままポストへ。
読んだあとは、立体のまま飾ってインテリアとしても楽しめます。
青森観光のお土産に、ねぶた祭が好きな方へのプレゼントに、そして大切な人へのお手紙に。一通で何役もこなす、青森発の立体レターです。
青森の夏を、あの人のもとへ。
◆ 広げると立体に起き上がる
平らな一枚のはがきが、受け取った人の手で立体のねぶたに変身。はさみも糊も不要、道具なしで組み立てられます。
◆ 青森ねぶた祭を一枚に凝縮
武者・青龍・ふくろう・跳人・提灯、青森のシンボル「アスパム」まで。ねぶた制作はねぶた師・手塚茂樹。
◆ 手紙・お土産・インテリアの一台三役
裏面に書いてそのまま郵送でき、飾っても楽しめます。青森旅行のお土産や、ねぶた祭ファンへの贈り物に。
◆ 縁起の良い“応援ギフト”
題材は「我に七難八苦を与えたまえ」と祈った名将・山中鹿之助。受験・就職・新生活を迎える方へのエールにも。
◆ 仕様
・はがき本体:22.9 × 11.7cm(平面の状態)
・1枚入り/透明袋入り
・切手を貼ればそのまま投函できます(配送時は付属の透明袋を封筒代わりにすると安心です)
・企画・製造:Indigo Planning





